
花粉症になる子どもが毎年増えていっています。
しかも年々、花粉症になる歳が若くなり、
1歳からの幼児でもアレルギー症状が出たりしています。
かわいい子どもたちが、不快そうに鼻をムズムズさせたり、
辛そうに目をゴシゴシしてるのを見ると、
『花粉症を治してしてあげたい!』
『何とか辛い症状を改善してあげたい!』
という気持ちになりますよね!
だけど、小さい幼児だと、
「鼻がムズムズするならマスクしてね。」
と花粉防止マスクをつけるようにお願いしても、
苦しそうだとすぐにマスクを外してしまいますよね。
目がかゆそうだからと買ってあげた子供用の花粉防止メガネも、
保育園や幼稚園だと
「壊れたりぶつかったりしてケガする可能性があるので装着不可」
となってて使えなかったりしますよね。
私のママ友の子供も4歳で花粉症になってて、
親子ともに辛そうでした。
なので同じ悩みを持つママパパや神殿のために、
マスクや花粉防止メガネがなくても幼児が安心できる、
花粉症の対策で子供にでも使える5つの方法をまとめてみました!
花粉症対策で子供にしてあげられることとは?
まず、家の外と家の中の2つで花粉症対策が変わります。
家の中だと、
・空気清浄機と加湿器を活用して室内の花粉を除去する
・雑巾で水拭きしてから、掃除機でアレルゲンとなるホコリ(ハウスダスト)と一緒に掃除する
・高タンパク低カロリー低糖の栄養価の高い食事を摂る
・早寝早起きをする
・目がかゆくなったら顔を洗わせる。
など色々あります。
保育園や幼稚園に行っている時や、
家族で買い物など外出している時などには、
こどもに花粉を近づけない工夫が必要になってきます。
マスクとメガネが一番確実なのですが、
つけるのを嫌がる幼児には、
花粉がつきにくい素材の衣類を着せてあげるのが良いですよ。
花粉がつきやすい素材
・フリース
・セーター
・毛糸の防止やマフラー
・静電気が起きやすい化学繊維の衣類
花粉がつきにくい素材
・綿(コットン)
・絹(シルク)
・デニム
・表面がツルツルした素材
・静電気の起きない素材
コットン(綿)が一番花粉がつきにくいのでオススメですよ♪
ご家族での外出時はこどもだけでなく、
家族全員が花粉がつきにくい素材の衣類を着て行かれると、
こどもを抱っこした時も安心ですよね♪
一番不安になるのが、制服着用の保育園や幼稚園のときで、
しかも花粉が付着しやすい素材の場合。
私の娘の幼稚園の制服もおしゃれなのですが、
花粉が付きやすい静電気が起きる素材なので、
静電気防止効果のあるスプレーを使っています。
エレガードなど静電気や帯電防止効果のあるスプレーを使うことで、
静電気が起きやすい冬場や、帯電しやすい衣類の時に、
花粉だけでなくハウスダストの付着防止もある程度してくれます。
外出時は花粉よりも中国から飛んでくるPM2.5の方が怖いので、
PM2.5や花粉を家庭に持ち込まないようにするためにも、
家族で手軽に使えて持ち運びしやすいアイテムですよ♪
子供の花粉症対策で目がかゆい時にしてあげる2つの方法とは?
子供が花粉症で目がかゆい時にしてあげる対策として、
花粉防止メガネが一番なのですが、
保育園や幼稚園では使用禁止していることが多いです。
花粉改善用の目薬も良いのですが、
親がいない場合、幼児が自分自身で目薬をさすのは危険ですよね。
すぐ水道水で目の周りを優しく洗うのが効果的なのですが、
保育園や幼稚園に通っている幼児にとっては、
自分自身で中々顔や目の周りを洗えなかったりするんです。
対策として、
子供に「目が痒くなったら、こんな感じで目を優しく洗ってね。」と、
家庭で一緒に顔や目の洗い方を教えてあげるのがベストです。
それでも、保育園の保母さんや幼稚園の先生は、
担当する幼児が多く、全員に平等に接していく必要があるため、
気がついたら子どもが自分で目をこすってしまったりしているケースが多くあります。
保母さんや先生も頑張っているので、怒らないであげてくださいね。
もう1つの対策として、
ウエットティッシュ(ノンアルコール)の携帯できるポケットタイプを、
子供に常にもたせてあげて、
「目がかゆくなったら、これで優しく拭いてね」
と使い方を教えてあげると良いですよ♪
私の娘はまだ花粉症になっていませんが、
ママ友の子供が大変そうだったので、
その子供と私の娘と一緒にウエットティッシュを使ってみせました。
「これ気持ちいい♪」
とママ友の子供も、娘も嬉しそうでしたよ。
顔や目の周りに付いた花粉を拭き取るだけでなく、
ウエットティッシュの水分が肌に触れてスーッとした、
さわやかな気持ちを感じるのが良いみたいです。
爽快感があると、かゆみのストレスも減りますよね。
もしポケットがなくてウエットティッシュを持たせられない場合、
腰につけるタイプのウエストバックを子供に装着させて、
ウエットティッシュを入れて行かせる方法もあります。
ママ友の友達も子供にウエットティッシュをいれたウエストバックを装着させて、
幼稚園の先生にも事情を話した上で幼稚園に通わせてるって。
そしたら、子供は幼稚園児から「かっこいい!」と言われてるって、
自慢げに話してたって。
嬉しいですよね♪
子供に特別感を与えて、しかも安心感も与えられることで、
それを習慣化させることができるので、
この方法は以外と効果的ですよね!
ちなみにショルダーポーチとかだと、
遊具で遊んでたり、園児に引っ張られた時に、
クビが締まったりするおそれがあるので、
体にピッタリフィットするものが良いですよ。
ぜひ試してみてください♪
花粉症対策で鼻に塗るもので効果のある2つの方法とは?
幼児はマスクをつけたがらない子が多いですよね。
マスクをつけてくれたとしても、しばらくしていたら、
息苦しくなったり、遊んでる時に邪魔に感じて、
ずーっとマスクを外してしまう子も多いですよね。
実は、子供の鼻腔(鼻の穴)が小さく、
すぐに鼻水で詰まったりしてしまうため、
マスクをつけていることでさらに息苦しく感じるのが多いそうです。
対策として、
鼻水吸引器で鼻づまりをある程度なくしてあげてから、
白色ワセリンを綿棒にたっぷりつけて、
鼻の中に塗りつけてあげると良いですよ。
たまに鼻水がすぐに出てきてしまいますが、
その時はもう一度鼻水を吸引するか、
ティッシュで鼻をかんでもらってから再度ワセリンを塗ると良いです。
塗った後は何度か軽く鼻をおさえてあげて、
ワセリンを鼻の中の粘膜となじませます。
これを起床後に
- 保育園や幼稚園や外出前に
- 帰宅後、手洗いやうがいを済ませてすぐに
- おやつか夕食前に(息苦しいと食が進まないため)
- 風呂上がり後に
白色ワセリンって、花粉症対策に鼻に塗るだけでなく、
肌の乾燥防止のための保湿としても顔に塗れるし、
子供が嫌がらなければ、ベタベタしない程度に目の周りに塗ってあげるだけでも、
目への花粉をワセリンが吸着してくれるので、花粉ブロック効果が高くなりますよ。
いろいろな使い方ができるので、
家族で気兼ねなく使える500gで薬局で買ったほうがお得です♪
ちなみに花粉症対策のワセリンもありますが、
薬局で売ってる500gの白色ワセリンと成分的には大差はありません。
そうそう。
ワセリンを鼻に塗るだけでなく、マスクと併用できると効果アップです!
マスクの下の部分(アゴに当たる部分)あたりに、
ハッカ油やラベンダー油などアロマオイルを1滴だけ垂らして、
鼻の通しをスーーッと良くしてあげるのも効果的ですよ♪
ただ、アロマオイルは子供には刺激が強かったりするときもあるので、
加湿器やアロマオイルポットにオイルを垂らして、
相性を見てあげたほうが良いです。
我が家では最近【ポレノン】という、
花粉症対策に使えるフェイスミストを使っています♪
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フェイスミストなので、顔に直接スプレーしても大丈夫ですし、
マスクにふきかけても使用できます。
なので、マスクが嫌ってなる子どもにでも安心して使えるし、
マスク着用NGの仕事でも安心して花粉症対策できますね。
眠くなったりしないので、
眠くなる副作用のある薬を飲みたくない大人にもピッタリ!
花粉シーズン中はもうポレノンは手放せないです!!笑
まとめ
花粉症は子供も大人もつらいものです。
大人は自分で判断して自分て対策したりできますが、
子供は花粉症の苦しい症状を訴えない場合がおおいので、
まず親がしっかりと観察するのが大事です。
その上で、
予防できる方法と、症状をやわらげてあげる方法を状況にあわせて選択して、
子供や家族を助けてあげてください。
我が家で大人気の【ポレノン】みたいな、
効果の高い花粉症対策グッズを使いストレスなく対策する方法もあります。
安価で入手できて多用途に使えるハッカ油や白色ワセリンを常備して、
家庭で顔を洗う方法をおしえてあげたり、
ウエットティッシュの使い方を教えてからもたせてあげたりする方法もあります。
ご家庭や子供の様子に合わせて、使い分けてみてくださいね。
花粉症のシーズンが長くなってきているため、
花粉症の症状がひどい場合は、すぐにでも病院に連れて行って、
医師に適切な診断と治療をしてもらうことをオススメします。
この記事が、子供や家族の花粉症対策の悩みを解決するのに、
お役に立てたら幸いです♪
( ´ ▽ ` )ノ